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主な研究シーズ 経済・経営

コーポレート・ガバナンスの実証研究

2016年9月15日

キーワード 企業統治、企業金融、証券市場分析
研究概要 本研究では、「変遷の著しい日本企業のコーポレート・ガバナンスの現状について、その変化がどのような影響を与えたのか」、という点についてデータ分析を用いて明らかにすることを目的としている。現在の研究概要としては、欧米とは異なる経営者のインセンティブ設計の観点や独立取締役等の少ない取締役会や外国人投資家を含めて、増加しつつある機関投資家の行動などに注目した学術的検証を行っている。
特徴と強み 日本企業のコーポレート・ガバナンスの変化について、多角的な視点からの分析を進めていきたい。
コーポレート・ガバナンスの問題については、様々な改革が進められているものの、その効果については定量的には十分に明らかにされていない。今後、この面の研究を進めて、実体を解明していきたい。
所属 経済学研究科 経営学専攻
補職 准教授
氏名 坂和 秀晃

名古屋市立大学大学院経済学研究科・経済学部

コーポレート・ガバナンスの実証研究(PDF 510.3 KB)

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