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主な技術シーズ デザイン・建築

ゼロ・エネルギー・コミュニティ実現に向けたエネルギー需給システムのあり方

2016年10月20日

キーワード ゼロ・エネルギー・コミュニティ、アグリゲーター、ライフサイクルエネルギーマネージメント
研究概要 名古屋市内における20世帯程度の住宅団地を対象に、ゼロ・エネルギー・コミュニティ実現を目指します。エネルギーアグリゲーターが高効率のエネルギー(電力と熱)供給プラントを構築し運用する際の課題を整理するとともに、ゼロエネルギーの実現可能性を検討します。プラントは、当該団地に隣接し、高効率熱源機器やコージェネレーション、そして再生可能エネルギー(太陽光・太陽熱)、蓄電・蓄熱システムを有するものを想定しています。
特徴と強み 本研究提案は新しいエネルギー需給システムの成り立ちを工学的、社会学的、経済的に考え、ゼロ・エネルギー・コミュニティ実現を目指す研究です。
今後の展望は、新しいエネルギー需給システムの在り方を市民と行政、事業者に示し、議論するきっかけになることを望んでいます。
所属 芸術工学研究科 建築都市領域
補職 准教授
氏名 尹 奎英

名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科 尹 奎英准教授(個人ページ)

ゼロ・エネルギー・コミュニティ実現に向けたエネルギー需給システムのあり方(PDF 541.1 KB)

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