公立大学法人名古屋市立大学

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産学官連携

主な技術シーズ デザイン・建築

建築構造物の健全性診断技術の開発

2016年10月17日

キーワード 空間構造、張力構造、構造ヘルスモニタリング
研究概要 本技術は、ストック量の多い中低層建築構造物を対象に、低コスト・高精度・リアルタイムで地震時における建物の損傷度合および損傷箇所が推定できます。本技術によって、震災後の建物の安全度判定にかかる労力と時間の削減および信頼性の向上に貢献できると考えられます。
今後の展望は以下の4点です。
・施工完成度の評価システム
・震災後構造安全度の瞬時判断システム
・耐震改修のための評価システム
・長期的修繕計画のためのモニタリングシステム

社会基盤の強靭化に貢献できるよう努力しています。
所属 芸術工学研究科 建築都市領域
補職 准教授
氏名 張 景耀

名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 張 景耀准教授(個人ページ)

建築構造物の健全性診断技術の開発(PDF 565.5 KB)

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