公立大学法人名古屋市立大学

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社会貢献

イベント等開催報告

平成27年度 後期 授業公開 人文社会学部「名古屋と観光」を開講しました。

イベント開催報告

2016年5月11日

日時:平成27年9月25日~平成28年1月15日 毎週金曜日 13時~14時30分
講師:人間文化研究科 教授 吉田 一彦
場所:滝子キャンパス 人文社会学部棟(1号館)201教室

名古屋市立大学人文社会学部講義「名古屋と観光」は、2006年度から授業公開科目として市民参加の授業を実施してきました。2015度も「名古屋と観光」の授業公開を継続し、多数の応募者の中、抽選で当選した15名の市民の方が授業に参加しました。この科目は、多様な専門を持つ本学教員・関係研究者が複数の視座から名古屋の観光について論じるオムニバス講義として実施しており、本年度は、人間文化研究科の吉田一彦、成田徹男、土屋有里子、阪井芳貴、市川哲と、芸術工学研究科教授の溝口正人、名古屋市秀吉清正記念館学芸員の朝日美砂子、名古屋市博物館副館長の神谷浩が講義を担当しました。本年度の受講学生は99名。これに授業公開参加の市民15名を加えた114名が受講する講義となりました。内容は以下のとおりです。

プロローグ&名古屋の歴史12(吉田)/名古屋の歴史的町並とまちづくり(溝口)/名古屋のことば12(成田)/名古屋と文学12(土屋)/名古屋の芸能12(阪井)/国際的観光の中の名古屋(市川)/名古屋の観光と博物館(神谷)/名古屋と文化財12(朝日)/名古屋における観光まちづくりの課題(林)/総合討論(講義担当)

市民参加の受講生は、毎回コメント用紙に熱心にコメントや質問を記述して意見を表明し、また講義最終回の総合討論では、名古屋の観光をめぐる諸問題について積極的に発言し、学生とともに活発な討論を行いました。名古屋の観光をめぐる諸問題について、学生・市民と意見交換をし、討論をして、双方向型の授業を行うことができました。

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