公立大学法人名古屋市立大学

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社会貢献

イベント等開催報告

平成27年度 最新医学講座 オープンカレッジ(第3期)「リハビリテーション医療最前線」を開催しました。

イベント開催報告

2016年5月11日

日時:平成27年11月13日~平成28年1月15日 各金曜日 全8回 18時30分~20時
コーディネーター:医学研究科 リハビリテーション医学分野 教授 和田郁雄
場所:桜山キャンパス 医学研究科・医学部研究棟11階 講義室A

コーディネーターのリハビリテーション医学分野 和田郁雄教授のもと、全8回の講義を行いました。大変多くの市民の皆様に受講いただき、質問時間では活発な質疑応答が行われました。
アンケートでは「リハビリに対する概念が変わった。」「とてもおもしろい興味わく内容だった。」などの感想をいただきました。

1.脳卒中、神経変性疾患と最新のリハビリテーション -ニューロリハおよびニューロイメージングを中心に-
医学研究科 リハビリテーション医学分野 講師 植木 美乃

2.脳卒中の悩ましい問題 -失語や無視など高次脳機能障害に挑む-
日本福祉大学 健康科学部 教授 石井 文康

3.ロコモティブ症候群(運動器症候群)の元凶「骨粗鬆症」-ロコモ、骨粗鬆症の病態と対策-
医学研究科 整形外科学分野 助教 鈴木 伸幸

4.脳卒中慢性(維持)期にも機能回復を考えよう
名古屋市総合リハビリテーションセンター付属病院 リハビリテーション科 部長 小川 鉄男

5.ロボットからバーチャルリアリティまで,工学技術を用いた最新リハビリ機器
名古屋工業大学大学院工学研究科 機能工学専攻 准教授 坂口 正道

6.ここまできた、スポーツ障害へのリハビリアプローチ
日本福祉大学 健康科学部 教授 浅井 友詞

7.脊椎疾患(骨粗鬆症性圧迫骨折、腰部脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア)の病態とリハビリテーション
医学研究科 リハビリテーション医学分野 准教授 水谷 潤

8.乳幼児期の発達を考える -自閉症スペクトラムと発達性協調運動障害-
日本福祉大学 社会福祉学部 教授 牧 真吉

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