公立大学法人名古屋市立大学

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社会貢献

イベント・公開講座

【開催日8月10日】第61回日本蟻類研究会大会

その他の公開講座等

2018年8月 6日

内容
2018 夏のシンポジウム 「外来種対策の現状と課題」(午前10時~)

【第1部】
「地域でとりくむ外来種防除:大阪府堺市における取り組み」
講師:上田 昇平氏(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 )

【第2部】
「外来アリ種防除の現場でおきていること」
講師:村瀬 香(名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科)

「Colony spreading process of Lepisiota sp. in mainland Japan」
講師:Rina AIHARA, Seiki YAMANE, Bakhtiar Effendi YAHYA, Kyoichi KINOMURA and Kaori MURASE

2018 夏の特別講演会(午後2時~)

【第1部】
「熱帯のゴキブリたちの適応戦略 -森林・サバンナの地表・地中で枯死木や落葉を摂食するものたち-」
【第2部】
「在りし日の伊藤嘉昭先生のお姿」

講師:松本 忠夫氏(放送大学客員教授・東京大学名誉教授/専門:社会性昆虫学・進化生態学)

講演の第1部では、大型で亜社会性(家族制)のヨロイモグラゴキブリ、クチキゴキブリ、キゴキブリなど、 そして超小型で真社会性のシロアリ類(亜目)が、ゴキブリ類全体(目)の中で、どのような系統的位置付けとされているかの研究についてお話させて頂きます。講演の第2部では、名古屋にゆかりが深い科学者である伊藤嘉昭先生を貴重な映像でふりかえります。

日時 平成30年8月10日(金曜日)
「夏のシンポジウム」午前10時~、「夏の特別講演会」午後2時~
開催場所 岐阜県恵那市恵那山荘
対象 どなたでも
受講料 無料
応募方法

申込不要。当日ご来場ください。

備考

詳細は以下のチラシをご参照ください。

2018夏のシンポジウム「外来種対策の現状と課題」チラシ(PDF 440.4 KB)

「夏の特別講演会」チラシ(PDF 2.2 MB)

共催

総合生命理学部・システム自然科学研究科

お問い合わせ先

システム自然科学研究科 村瀬研究室
TEL:052-872-5089

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