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イベント・公開講座

【開催日2月24日】エコチル調査公開講座2018

その他の公開講座等

2018年2月 7日

主催 医学研究科(エコチル調査愛知ユニットセンター)
内容
1.「エコチル調査ってなに?」(午後1時10分~25分)

国立環境研究所・エコチル調査コアセンター長代行
新田 裕史

第一部:妊娠中の症状は子どもの発育・お母さんの健康に影響するの?(午後1時25分~55分)

2.「つわりは胎児発育に影響しない」
九州大学 環境発達医学研究センター 特任准教授 諸隈 誠一

3.「妊娠前の婦人科の病気と産後うつの関連性」
高知大学医学部 医療学 予防医学・地域医療学分野(環境医学)
助教 栄徳 勝光

第二部:お母さんはたばこを吸わないって常識?(午後1時55分~午後2時25分)

4.「何が出産後に再喫煙に至る要因となるか? — エコチル調査宮城の結果から」
東北大学大学院医学系研究科 環境遺伝医学総合研究センター発達環境医学分野 助教 西浜 柚季子

5.「永遠の決別は難しい? — 愛知県における妊娠前から出産後の喫煙状況」
名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野
エコチル愛知ユニットセンター 特任助教 加藤 沙耶香

第三部:子どもは環境中の化学物質にどのくらいふれているの?(午後2時40分~午後3時10分)

6.「環境と子どもの発達 — メチル水銀を中心に」
東北大学大学院医学系研究科 環境遺伝医学総合研究センター発達環境医学分野 助教 龍田 希

7.「そんなにオムツを集めてどうするの!? — 使用済みオムツからわかること」
名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野
講師 伊藤 由起

討論(午後3時10分~35分)
挨拶

環境省大臣官房環境保健部環境リスク評価室 室長 笠松 淳也

日時 平成30年2月24日(土曜日)午後1時~3時40分(受付:正午~)
開催場所 JRゲートタワー16F ホール
対象 一般市民・関係者など
定員 100名
受講料 無料
※先着10名まで託児サービス(無料)あり
【事前申込制:2/16(金曜日)まで受付。ご希望の方は以下問合せ先まで】
応募方法

申込不要。当日ご来場ください。

備考

詳細は以下のチラシ・ウェブサイトをご参照ください。

「エコチル調査公開講座 2018」チラシ(PDF 1.3 MB)

エコチル調査 愛知ユニットセンターウェブサイト

問合せ

名古屋市立大学大学院 医学研究科(エコチル調査愛知ユニットセンター)
担当:栗原(くりはら)・榎原(えばら) (平日:午前9時~午後5時受付)
TEL :052-853-5212
E-mail:ecoaichi[at]med.nagoya-cu.ac.jp
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