名古屋市立大学 大学院薬学研究科・薬学部

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太田悠平さん、澤井優輝さん、渡辺信さん、野木森拓人さん、大塚勇斗さん、鳥内皐暉さんが、第64回日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞を受賞しました。

[最終更新日付:2018.07.09]

平成30年6月30日に金城学院大学で開催された第64回日本薬学会東海支部大会において、太田悠平さん、澤井優輝さん、渡辺信さん、野木森拓人さん、大塚勇斗さん、鳥内皐暉さんが、第64回日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞を受賞しました。

それぞれの所属・学年・演題は次のとおりです。

太田悠平(薬化学分野、博士後期課程2年)
CARM1 活性評価を志向した新規 FRET 型プローブの開発と機能評価

澤井優輝(細胞分子薬効解析学、博士前期課程1年)
マクロファージにおいてカベオリン1は ATP シグナルを制御する

渡辺信(細胞情報学分野、博士前期課程1年)
脱ユビキチン化酵素による EMT 関連転写因子 Twist 安定制御機構の解析

野木森拓人(遺伝情報学分野、博士課程4年)
mRNA 医薬安定化技術の開発

大塚勇斗(病能解析学分野、博士前期課程2年)
CXCR4+CD45−細胞は、SDF-1、CXCL7 および CX3CL1 シグナルを介して破骨細胞形成のため微小環境を構成し、破骨細胞を巨大化させる

鳥内皐暉(病能解析学分野、博士前期課程2年)
神経保護因子エリスロポエチンによるミクログリア活性化抑制作用