名古屋市立大学 大学院薬学研究科・薬学部

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德川宗成さん、川崎桂輔さん、中津川瑛美さん、斎藤彩有里さんが、日本薬学会第138年会で学生優秀発表賞を受賞しました。

[最終更新日付:2018.04.13]

平成30年3月25~28日に金沢で開催された日本薬学会第138年会において、德川宗成さん、川崎桂輔さん、中津川瑛美さん、斎藤彩有里さんが学生優秀発表賞を受賞しました。それぞれの所属・発表時の学年・演題は次のとおりです。

【口頭発表の部】
德川宗成(細胞情報学分野・博士前期課程1年)
小胞体ストレスを軽減する化合物の同定とその作用機序の解明

川崎桂輔(細胞分子薬効解析学分野・博士課程3年)
改変遺伝子導入培養細胞系を用いたK2Pチャネル標的作用薬の新規高効率評価方法

【ポスター発表の部】
中津川瑛美(薬品合成化学分野・薬学科5年)
フタラン誘導体を用いる酸化/分子間Diels−Alder連続反応の開発

斎藤彩有里(薬品合成化学分野・生命薬科学科4年)
カドコッシラクトンAの合成研究

http://nenkai.pharm.or.jp/138/web/prize.html