名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

研究室紹介

健康支援看護学   性生殖看護学・助産学

性生殖看護学(母性看護学)・助産学では、子どもを産み育てる女性とその家族への援助、女性の一生を通じた健康への援助について教育・研究をしています。

所属教員

所属教員一覧
(平成29年6月2日現在)
役職 氏名 研究室
准教授
寺口 顕子 601
准教授
渡邊 実香 602
講師
中垣 明美 604
講師
杉浦 和子 606
助教
田中 泉香 603
助教
木村奈緒美 603

研究室紹介

在籍院生数および研究生

H29年度分野在籍者数は、博士後期課程性生殖看護学・助産学分野1名、博士前期課程助産学分野修士論文コース3名、助産師国家試験受験資格取得コース13名の計17名が大学院で学修と研究に励んでいます。

教育内容紹介

看護学部

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)を基礎概念とし、各ライフステージにおける女性の身体的・心理社会的側面における発達課題、健康上の問題に対する理解を深め、その特性に応じた健康支援について学習します。さらに、子どもを産み、育てることへの支援について、マタニティステージにある女性と新生児、その拡大する時期にある家族を対象とし、臨地実習での看護実践を通して考察します。

大学院看護学研究科博士:前期課程
性生殖看護学分野

リプロダクティブヘルスという視点から思春期・成熟期・更年期・老年期の女性とその家族の健康への健康教育支援、看護援助方法の探究に取り組みます。マタニティステージにある母性形成の基盤の強化を図るための援助や母子双方の健康を志向するという点で、現在だけにとどまるものでなく、未来の人類のwell-beingを視座におき、ライフサイクル各期の女性とその家族のQOLの向上を目指す看護援助法を探究します。

助産学分野

H20年4月に設置し、国公立大学では初めて大学院教育で助産師養成機関の指定を受け、上級実践コースに「国家試験受験資格取得コース」と「アドバンスコース」を、そして「修士論文コース」を設けました。助産学に特化したカリキュラムを充実し、女性 とその家族、母子の健康維持や健康を阻害する問題への解決を専門職助産師の視点に立ち、助産学の学的探究と高度な実践力の育成を促進します。

国家試験受験資格取得コースでは、妊婦・パートナーを対象とした出産準備クラスの企画運営、オレンジリボン運動の企画・運営を行ないますから、実践により対象の反応を直に受けつつ、学ぶことができます。在学中に新生児蘇生法(Aコース)の受講を組み入れています。

大学院看護学研究科博士:後期課程
性生殖看護学・助産学分野

ライフステージ各期にある女性とその家族の健康問題、子どもとの関係などについて、性・生殖関係の健康能力の育成、QOLの向上という観点から看護援助の研究を行います。助産学では助産ケアを探求する研究を行います。博士後期課程における研究は介入研究、開発研究(概念研究を含む)のいずれかの研究とし、新規性・独創性を問うことになります。

※30年度の募集はありません。

研究内容紹介

私たちの分野では、妊産婦・育児期の母親ならびに家族の認識や助産ケア、ライフサイクル各期のウィメンズヘルスに関するテーマのほか、遺伝性疾患に関わる母親の認識、不妊症のケア、酸化ストレスなど、それぞれのスタッフが精力的に研究活動を進めています。

博士論文および修士(課題研究を含む)論文テーマ
博士論文

2007年度

・板谷裕美:母乳哺育をする女性の自己効力感尺度開発に関する研究

2010年度

・稲田千晴:母子相互作用の発達に関する研究-産褥期の母乳育児をする母親の母親役割

行動の探究-

2013年度

・藏本直子:母乳育児支援モデルの開発に関する研究

-授乳期の女性の酸化ストレスおよび抗酸化力に着目して-

2016年度

・渡邊実香:無精子症告知を受けた夫婦への看護支援モデルに関する研究

-当事者男性の心理と妻の困惑・葛藤に着目して-

・田中泉香:女性の酸化ストレス度と抗酸化力に関する研究

修士論文(課題研究)

2004年度

修士論文

・福冨由佳:会陰切開がバースライツに及ぼす影響

2005年度

修士論文

・久米香:高齢患者のQOLと看護ケア-高齢患者の食生活における快感情と看護ケア

・野畑直子:母親の出産に立ち会った子どもの体験と助産ケア

2006年度

修士論文

・小倉由紀子:家庭での性教育における親役割達成に向けた看護支援

2007年度

修士論文

・稲田千晴:母子相互作用の発達に関する研究

2008年度

修士論文

・辻村胤美:産後の精神状態と育児に関する縦断的研究

2009年度

修士論文

・新井さおり:ART(高度生殖医療)移行期に挙児希望女性が看護職に求める援助

・日下部礼子:胎児異常の告知を受け分娩に至った女性への看護介入の再評価

-アグィレラの危機モデルを指標にして-

・西尾麻理:昼間を中心として働く就業女性が母乳育児を断念せざるをえなかった要因

課題研究

・石川明佳:予定帝王切開を受ける母親の自尊感情に関する研究

・斎藤あい:妊娠性貧血の予防・改善に対する保健指導ツールの作成と保健指導評価

2010年度

修士論文

・田中泉香:妊娠・分娩・産褥早期における酸化ストレスの変化

課題研究

・野田由美子:産後の家族計画指導の実態と家族計画指導の評価尺度の作成

・松下裕子:妊娠中の体重コントロールに向けた食行動に影響する要因の検討

・森口範子:光線療法を受けた新生児を育てる母親の心理

・山口はるか:若い女性を対象としたpower plateRを用いたトレーニングによる体脂肪率

減少効果の検証

2011年度

修士論文

・中山亜紀子:産後1か月までの児の栄養方法に対する母親の意思決定の過程とその要因

・加藤綾:妊娠期助産実践力と助産外来に関する意識

・安江未緒:直接哺乳が困難な児を持つ母親のニーズとNICU助産師が考える母乳育児支

課題研究

・中島稚佳子:自然流産を体験した成人期女性の心理状態

・三宅梨加:初回授乳指導の評価基準の作成と指導システムの検討

・三宅里奈:母乳不足感に関する質的研究~産褥1か月までの母親の母乳不足感の

訴えに焦点をあてて~

・森山智代:母乳育児ケアに対する助産師の意識

・梶丸貴江:硬膜外麻酔による無痛分娩を選択した女性の出産・育児に関する研究

・馬地容子:性成熟期にある就労女性の子宮頸がん検診受診行動の関連要因の検討

・渡邊このみ:母親との関わりから妊婦の母性意識に影響する要因

・大島優:開業助産師の母乳育児支援の判断に関する卓越したアセスメントの思考プロセス

・樫木遊:はじめて子どもをもつ女性の家族調整機能についての質的研究

・北原知奈:分娩誘発事例を通した分娩進行にともなう否定的反応の分析

・坂野亜都:分娩開始の前駆症状が出現している妊娠37週以降の妊婦が抱える

「怖さ・不安」の分析

・服部真里:妊娠8,9ヶ月に骨盤位であった初産婦の心理

2012年度

修士論文

・渡邉 英恵:妊孕力を持つHIV感染女性の妊娠・出産・育児に対する質的分析による意識

調査

課題研究

・花棚 久美:妊娠性貧血の薬物療法を受ける妊婦の健康に対する認識

・麻生 珠里:誘発分娩の受け止め方や認識が出産体験をした女性の心理に与える影響

・縣 文実:妊娠初期における妊婦のつわりに対する認識と対処との関連

・安東 規恵:妊娠末期から産褥1カ月において尿失禁症状を有した女性の認知と対処行動

に関する研究

・五十嵐 綾子:切迫流早産で通院管理となった妊婦のヘルスプロモーションの探究-流早産

回避行動のプロセスに焦点を当てて-

・古賀 沙綾:有床助産所における母乳育児支援に関わる退院時助産診断と退院時助産ケア

の実践について

・菅沼 佐織:妊娠性貧血予防のための食生活と体格意識の関連

・高見 侑子:更年期外来を継続受診する女性のヘルスプロモーションに関する研究

・谷口 美帆:性生活に焦点を当てた夫婦関係の親密性における妊婦のニーズ

・古別府 紗希:産後の女性主体の避妊法選択における意思決定に関する研究

・蓑津 亜利沙:母乳育児の継続性に関わるエンパワメントを促進する要因の探求

・三輪田 奈々:分娩第1期を乗り越える際の産む力と産婦のストレス度について

・矢田貝 尚恵:促進分娩を体験した産婦の認識と感情

2013年度

修士論文

・加仲真理子:NICU長期入院患児への母乳育児と母親の心理状態

・一ノ尾志保:子宮頸管開大と児頭下降度からみた分娩進行と経産婦の心理変化の分析

課題研究

・奥村有希:妊娠中の身体活動に対する意識を踏まえた保健指導の検討

・副田早帆:社会人男性の性に関する実態と性に関する健康教育プログラムの試案

-20歳代の大卒男性に焦点を当てて-

2014年度

修士論文

・田所清美:産婦と助産師により見出された主体的出産の構成要因

・加藤友美:助産学実習の臨床実習指導者の指導評価プロセスと得られる指導

課題研究

・中村優希:妊娠後期の母乳育児の意欲・態度に至る過程と生後1カ月児の栄養方法の関連

・三輪理絵:病院勤務中堅助産師におけるキャリア形成支援の検討

・金愛理:在日外国人女性における異文化圏での出産過程がもたらす自己概念の再形成の

背景要因

・品川美紀子:東日本大震災後における女子大学生のリプロダクティブ・ヘルスに関する

意識-妊娠・出産に対する意識の福島県内・県外比較-

・鈴木心佳子:出産前後のレジリエンス変化と産後における精神的健康度との関連性

・竹内典子:20~39歳未婚・就労女性のコンドーム使用に関する保健行動と月経に

対する姿勢の関連

・田邉あゆみ:2回以上の誘発剤投与を経験した女性の出産に向けた思い

・玉置悠美子:妊娠期女性のワーク・エンゲイジメントの実態とその退職行動に関連

する要因

・平本雅子:妊娠中に糖代謝異常を指摘された女性の自己認識ならびに出産後の保健行動に

関する研究

・藤田裕子:在日南米移民二世の女性が日本で母親となる体験の母親役割獲得過程とそれに

影響を与える要因

・堀井ゆり子:予定帝王切開術を受けた初産婦の産後1か月までの母乳育児自己効力感の

変化の要因

2015年度

課題研究

・江﨑容子:バースプラン作成プロセスにおける影響因子の検討

・今井慈子:マイナートラブルを抱える妊婦のユビキタスを活用した健康行動の探究

・秦野直美:食生活の変容と変容過程での妊婦の認識-非妊時のBMI18.5未満のやせ女性に

焦点を当てて-

・裵恩偉:外国人産婦の出産におけるケアニーズの探求

・森真弓:妊婦のピアとの交流がもたらす影響に関する分析

2016年度

課題研究

・土屋啓子:知的障がい者に向けた性教育の当事者ニーズについての意識調査

・鈴木彩:産婦が捉えた分娩切迫徴候とその関連要因

・板垣万理:生殖補助医療により妊娠した妊婦の妊娠告知から産褥早期までの思い

・小倉亜実:妊娠期からの夫婦のコミュニケーションが第1子出産後の夫婦関係の評価に

及ぼす影響-産後3か月以降の夫婦を対象とした横断的研究-

・神谷季早:切迫早産で入院した妊婦の抱えるストレスとその要因

・鈴木佐紀:妊娠期におけるマターナル・タスクとその関連要因

・妻屋七生子:つわり症状出現期間の妊婦のセルフケアにおける食行動の分析

・吉田怜央菜:予定帝王切開術を受ける妊婦の出産に対する受けとめと関連要因

学術雑誌投稿論文

・(原著)人工栄養がなかった時代に子育てをした女性の母乳哺育体験に関する研究

板谷裕美・北川眞理子,日本助産学会誌21(2),58- 70,2007.12.

・(原著)母親の出産に参加した子どもの体験とその意味

藏本直子,日本助産学会誌22(2),124-135,2008.12.

・(研究報告)機能障害を有する患者の食事場面における快

-快をもたらす看護ケアについて-久米香,日本看護技術学会誌8(2),63-73 ,2009.6.

・(原著)産褥期の母乳育児をする母親の母親役割の体験.

稲田千晴,北川眞理子,日本助産学会誌,24(1), 40-52, 2010.

・(資料)家庭での性教育における親の果たすべき役割.

小倉由紀子,北川眞理子, 日本助産学会誌, 24(2), 333-344, 2010.

・(原著) 藏本直子・北川眞理子:産褥期における酸化ストレスと抗酸化力

Oxidative stress and antioxidant capacity in the postpartum period.

日本助産学会誌26(2), 201-210, 2012.

学会発表

2007

・昭和の戦後復興期に子育てをした女性の母乳哺育体験に関する民族誌学的研究

第20回日本助産学会学術集会(大分),2007.

・母親の出産に立ち会った子どもの体験と助産ケア

第20回日本助産学会学術集会(大分),2007.

・機能障害を有する患者に快をもたらす看護ケア-食事場面における看護ケア-

第6回日本看護技術学会学術集会(群馬),2007.

2008

・家庭での性教育における親役割達成に向けた看護支援

第21回日本助産学会学術集会(神戸),2008.

・Experience of Children Present at Birth of Younger Sibling, and Midwifery Care

ICM 28th Triennial Congress (Glasgow,United Kingdom),2008.

2009

・母乳哺育をする女性の自己効力感尺度開発に関する研究(第1報)

第22回日本助産学会学術集会(東京),2009.

・母乳哺育をする女性の自己効力感尺度開発に関する研究(第2報)

第22回日本助産学会学術集会(東京),2009.

・産後の精神状態と育児に関する縦断的研究

第22回日本助産学会学術集会(東京),2009.

2010

・産褥期の母乳育児をする母親の母親役割の体験の構造

第24回日本助産学会学術集会(つくば),2010.

・ART(高度生殖医療)移行期における挙児希望女性の看護職に求めるニーズ

第9回日本不妊カウンセリング学会学術集会(東京),2010.

2011

・妊娠・分娩・産褥早期における酸化ストレスの変化

第1回(第25回)一般社団法人日本助産学会学術集会(名古屋),2011.

・妊娠性貧血の予防・改善に対する効果的な保健指導の構成要素について

第1回(第25回)一般社団法人日本助産学会学術集会(名古屋),2011.

・予定帝王切開を受ける母親の自尊感情に関する研究

第1回(第25回)一般社団法人日本助産学会学術集会(名古屋),2011.

・昼間を中心として働く就業女性が母乳育児を断念せざるをえなかった要因

第1回(第25回)一般社団法人日本助産学会学術集会(名古屋),2011.

・胎児異常の告知を受け分娩に至った女性への看護介入の再評価

-アグィレラの危機モデルを指標にして-

第1回(第25回)一般社団法人日本助産学会学術集会(名古屋), 2011.

2012

・硬膜外麻酔による無痛分娩を選択した女性の出産・育児に関する研究

第2回(第26回)一般社団法人日本助産学会学術集会(札幌),2012.

・産後の家族計画指導の実態と家族計画指導の評価尺度の作成

第2回(第26回)一般社団法人日本助産学会学術集会(札幌),2012.

・妊娠中の体重コントロールに向けた食行動に影響する要因の検討

第2回(第26回)一般社団法人日本助産学会学術集会(札幌),2012.

・光線療法を受けた新生児を育てる母親の心理

第2回(第26回)一般社団法人日本助産学会学術集会(札幌),2012.

・若年女性を対象としたPowerPlateRを用いたトレーニングによる体脂肪率減少効果の検証

第2回(第26回)一般社団法人日本助産学会学術集会(札幌),2012.

2013

・産後3か月までの母乳の総抗酸化能の変化

第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

・初回授乳指導の実践分析と評価基準の作成

第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

・母乳不足感に関する質的研究

-産褥1か月までの母親の母乳不足感の訴えに焦点をあてて-

第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

・実母との関わりから妊婦の母性意識に影響する要因

第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

・分娩誘発中の心身の痛みに伴う産婦の情動と心の動き

第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

・分娩開始の前駆症状が出現している妊娠37週以降の妊婦が抱える「怖さ」等の分析第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

・妊娠8,9ヶ月に骨盤位であった初産婦の心理

第3回(第27回)一般社団法人日本助産学会学術集会(金沢),2013.

2014

・妊娠初期における妊婦のつわりに対する認識

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・誘発分娩の受け止め方や認識が出産体験をした女性の心理に与える影響

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・妊娠末期から産褥1ヵ月において尿失禁症状を有した女性の認知と対処行動に関する研究

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・切迫流早産で通院管理となった妊婦のヘルスプロモーションの探究

-流早産回避行動のプロセスに焦点を当てて-

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・開業助産師の母乳育児の判断に関する思考プロセス

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・はじめて子どもをもつ女性の家族調整機能についての質的研究

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・施設助産師の助産外来と妊娠期助産実践力に関する意識

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・妊娠性貧血予防のための食生活と体格意識の関連

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・更年期外来を継続受診する女性のヘルスプロモーションに関する研究

-治療継続を選択する更年期女性の意識と行動-

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・性生活に焦点を当てた夫婦関係の親密性における妊婦のニーズ

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・産後の女性主体の避妊法選択における意思決定

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・母乳育児の継続性に関わるエンパワメントを促進する要因の探求

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・分娩第1期を乗り越える際の産む力と産婦のストレス度について

一般社団法人日本助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・促進分娩を体験した産婦の認識と感情

一般社団法人日本 助産学会第4回(第28回)学術集会(長崎),2014.

・NICU長期入院患児への母乳育児と母親の心理状態

第24回日本新生児看護学 会(愛媛),2014.

2015

・妊娠中の身体活動に対する意識の分析

一般社団法人日 本助産学会第5回(第29回)学術集会(東京),2015.

・社会人男性の性に関する実態と性に関する健康教育プログラムの試案

-20 歳代の大卒男性に焦点を当てて-

一般社団法人日本助産学会第5回(第29回)学術集会(東京),2015.

・子宮頸管開大からみた分娩進行と経産婦の心理変化の分析

一般社団法人日 本助産学会第5回(第29回)学術集会(東京),2015.

・成熟期にある就労女性の子宮頸がん検診受診行動の関 連要因の検討

一般社団法人日本助産学会第5回(第29回)学術集会(東京), 2015.

2016

・助産学実習の臨床実習指導者の指導評価プロセスと得られる指導効果

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・妊娠後期の母乳育児の意欲・態度と生後1カ月時の栄養方法の関連

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・病院勤務中堅助産師におけるキャリア形成支援の検討

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・在日外国人女性における異文化圏での出産過程がもたらす自己概念の再形成の背景要因

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・東日本大震災後における女子大学生のリプロダクティブ・ヘルスに関する意識

―妊娠・出産に対する意識の福島県内・県外比較―

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・周産期女性におけるレジリエンス研究-出産前後の変化,産褥期精神的健康度との関連性

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・20~39歳未婚・就労女性のコンドーム使用に関する保健行動

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・2回以上の誘発剤投与を経験した女性の出産に向けた思い

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・妊娠期女性のワーク・エンゲイジメントの実態とその退職行動に関連する要因

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・妊娠中に糖代謝異常を指摘された女性の自己認識ならびに出産後の保健行動に関する研究

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・在日ブラジル移民二世の女性の母親役割獲得過程とそれに影響を与える要因

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

・予定帝王切開術を受けた初産婦の産後1か月までの母乳育児自己効力感の変化の要因

一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都),2016.

2017

・.バースプラン作成プロセスにおける影響因子の検討

一般社団法人日本助産学会第7回(第31回)学術集会(徳島),2017.

・マイナートラブルを抱える妊婦のユビキタスを活用した健康行動の探究

一般社団法人日本助産学会第7回(第31回)学術集会(徳島),2017.

・外国人産婦の出産におけるケアニーズの探求

一般社団法人日本助産学会第7回(第31回)学術集会(徳島),2017.

・妊婦のピアとの交流がもたらす影響に関する分析

一般社団法人日本助産学会第7回(第31回)学術集会(徳島),2017.