名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

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看護学部 教員紹介

プロフィール

教授  矢野 久子(やの ひさこ)   [研究者データベース]

矢野 久子

担当科目
  • 【学部】
    疾病・治療論VI、看護学概論I、看護研究I、看護研究II、臨地実習J(看護学統合実習II:看護統合実習)
  • 【大学院】
    感染予防看護学特論、感染予防看護学演習、感染予防看護学特別研究、感染予防看護学特講、ケアシステム看護学特講演習、特別研究
専門領域
  • 感染予防看護学
研究テーマ
  • 看護学の視点からの医療関連感染予防に関する研究
研究業績
  1. 矢野久子,ナーシング・グラフィカ,臨床微生物・医動物(矢野久子,安田陽子編),第2版,54-62,127-131,166-172,219-230,2014.
  2. 矢野久子,ナーシング・グラフィカ,造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子,矢野邦夫編),第3版,154-161,2014.
  3. Ogura M,Yano H,Sato M,et al.:Comparative analysis of MRSA strains isolated from cases of mupirocin ointment treatment in which eradication was successful and in which eradication failed,J Infect Chemother,19,196-201,2013.
  4. 前田ひとみ,矢野久子,南家貴美代,脇本寛子:地域における薬剤耐性菌拡大防止対策の実現に向けて看護職が取り組むべき課題(第1報),-300床未満の医療機関の感染管理担当看護師と行政機関の保健師に対する面接調査から-,日本看護科学会誌,33,46-55,2013.
コメント

小児から高齢者までの全て人々の健康を守る上で感染予防は重要です。ナイチンゲールは,看護覚え書(1860)で「思慮深く心をこめて患者を管理(ケア)することが感染に対する最良の防御手段」と述べています。医療を取り巻く状況が変化した現在にもこの言葉は通じると実感しています。