名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

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看護学部 教員紹介

プロフィール

准教授  脇本 寛子(わきもと ひろこ)   [研究者データベース]

脇本 寛子

担当科目
  • 【学部】
    疾病・治療論VI、看護援助論IC、看護提供システム論I、看護技術リファレンス、看護研究I、看護研究II、臨地実習I(看護学統合実習I:看護管理実習)、臨地実習J(看護学統合実習II:看護統合実習)、ケアシステム看護学II
  • 【大学院】感染予防看護学特論、感染予防看護学演習、看護学研究方法論
専門領域
  • 感染予防看護学
研究テーマ
  1. Group B Streptococcusによる母児感染の予防に関する研究
  2. 看護学の観点からの感染予防に関する研究
  3. NICUにおける医療関連感染予防に関する研究
研究業績
  1. 脇本寛子,ナーシング・グラフィカ,疾病の成り立ち3,臨床微生物・医動物,第3版(矢野久子,安田陽子編),98-103,128-136,168-179,メディカ出版,大阪,2015.
  2. 寺島憲治,矢野久子,脇本寛子,金子和可子:小児長期療養型施設における多職種職員のケア場面と手指衛生遵守に関する検討,日本環境感染学会誌,30(1),33-43,2015.
  3. 脇本寛子,矢野久子,堀田法子,市川誠一,鈴木幹三:外来職員における麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘に対する免疫獲得状況とその解析,名古屋市立大学看護学部紀要,14,35-42,2015.
  4. 脇本寛子,脇本幸夫,矢野久子,松原康策,宮川創平,吉田敦,奥住捷子,佐藤洋子,澤田恭子,山田恭聖,二村真秀 ,北川眞理子,佐藤剛,南正明,長谷川忠男:新生児および妊婦褥婦由来B群レンサ球菌の薬剤感受性と血清型―多施設共同研究1999年~2009年―,日本感染症学雑誌,85(2),155-160,2011.
  5. 脇本寛子,矢野久子,松原康策他:新生児搬送を必要とした早発型B群溶連菌感染症症例 臨床的特徴と搬送の問題点の検討,日本周産期・新生児医学会雑誌,45(4),1398-1403,2009.
コメント

母児感染予防を研究テーマとして探究する過程で,幅広い視点で感染予防に貢献できたらと思い現在に至りました。学生さん,大学院生さん,対象者さん,先生方から多くのことを学びながら,協働して感染予防に寄与できるように微力ながら日々研鑽を積んでいます。