名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

学部・大学院

看護学部 教員紹介

プロフィール

教授  門間 晶子(かどま あきこ)   [研究者データベース]

門間 晶子

担当科目
  • 【看護学部】
    保健医療福祉行政論、地域療養生活看護援助論、看護提供システム論II、看護研究I、看護研究II、臨地実習H(地域療養生活・リハビリ系)、臨地実習J、(看護学統合実習II:看護統合実習)、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護活動論I、公衆衛生看護活動論II、公衆衛生看護活動論III、公衆衛生看護活動論IV、公衆衛生看護活動論V、公衆衛生看護管理論I、公衆衛生看護管理論II、公衆衛生看護学実習A、公衆衛生看護学実習B
  • 【看護学研究科】
    地域保健看護学特論、地域保健看護学演習、地域保健看護学特別研究、看護学研究方法論、地域保健看護学特講、ケアシステム看護学特講演習、特別研究 地域包括ケアシステム学特論
専門領域

地域保健看護学、公衆衛生看護学

研究テーマ
  1. 地域における子育て支援、児童虐待予防、母子保健活動
  2. 公衆衛生看護の機能・役割
研究業績
  1. 門間晶子・浅野みどり・山本真実・大橋幸美・古澤亜矢子:「家族の価値カード(Family Values Activity Cards)」 から生まれるナラティヴ・コミュニティ;自閉症スペクトラム障がいのある子どもの母親へのアプローチ, 日本看護研究学会雑誌,37(1);105-113,2014
  2. Akiko KADOMA, Midori ASANO, Naoki NOMURA:Child-rearing Narratives and Social Realities of Japanese Single Mothers,Journal of Japan Society of Nursing and Health Care,12(2),1~13,2010
  3. 門間晶子・浅野みどり・野村直樹:ナラティヴ研究の可能性を探る-シングルマザーの社会的苦悩を通して-,家族看護学研究,16(1),21-32,2010
コメント

関西で生まれ・育ち、関東で学び・就職しましたが、今となってはここ名古屋での生活が人生で一番長くなりました。地域社会で生活する人々はそれぞれの人生の主人公であり、うまくいかないことがあっても、みんな必死で生きています。そんな人達から学び、健康や生活のしづらさを切り口に働きかける地域看護活動に魅力を感じています。