名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部

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看護学部 教員紹介

プロフィール

准教授  原沢 優子(はらさわ ゆうこ)   [研究者データベース]

原沢 優子

担当科目
  • 【学部】
    生涯発達看護援助論III、クリティカルケア看護援助論、リハビリテーション看護論、地域療養生活看護論、地域療養生活看護援助論、看護演習、看護技術リファレンス、看護研究I、看護研究II、臨地実習C(生涯発達老年系)、臨地実習J(看護学統合実習II:看護統合実習)、健康支援看護学V、コミュニティ・ヘルスケア論I
  • 【大学院】
    高齢者看護学特論、高齢者看護学演習、緩和ケア看護論、フィジカルアセスメント,総合認知症学特論
専門領域

高齢者看護学、地域・在宅看護学

研究テーマ
  1. 高齢者のエンド・オブ・ライフケアに関する研究
  2. 地域・在宅看護における現任教育の手法に関する研究
  3. 高齢者看護における多職種連携に関する研究
  4. 介護者(特に夫婦間介護)を支える仕組みに関する研究
  5. 高齢者ケアに関する超早期診断技術ディバイス開発の研究
研究業績
  1. 原沢優子,山田紀代美:高齢の配偶者が介護老人保健施設に通いながら夫婦としての生活を続けるプロセス~介護を行う配偶者の視点から~.日本看護研究学会雑誌,34(2),p.65-74,2011
  2. 原沢優子,高橋佳子,榎堀優,柳澤理子,米田雅彦,小松万喜子,間瀬健二:布圧力センサシーツを用いた臥床時姿勢のモニタリング-高齢者と若者との体動数と体圧形状の比較-第34回日本看護科学学会学術集会発表,2014.11.
  3. 原沢優子,杉本浩章,上山崎悦代,篠田道子,松田実樹,近藤克則:在宅看取りにおける多職種チームモデルと各モデルにおける課題 ; 介護支援専門員および訪問看護師の調査から。第57回日本老年社会科学会発表,2015.6.
  4. 原沢優子監修:目で見る訪問看護シリーズDVD作成:Vol.1 訪問看護とは、Vol.2 訪問看護において必要な倫理と態度、Vol.3 慢性呼吸器疾患のある療養者の看護、Vol.4 在宅栄養療法を行う療養者の看護、Vol.5 皮膚ケアを必要とする療養者の看護、Vol.6 精神疾患をもつ療養者の看護
コメント

知らないことに出合う楽しさや、答えが簡単に見つからないものへ取り組んで糸口を見つけようとすることの楽しさが学生の皆さんに伝わるといいなと思い教育に取り組んでいます。学生の皆さんには、様々な事象に対して深く広く思考をめぐらしながら解決へと向けていく知的な耐力を育んで欲しいと願っています。そして、プロフェッショナルとして社会に貢献するという使命を高い倫理観で遂行できる人材に育って頂きたいと思っています。

研究理念
「あったらいいな」を形にしていく
見えないものを「見える化」していく