公立大学法人名古屋市立大学

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留学生の方へ

生活情報

国民健康保険

日本に3か月以上滞在する留学生は、国民健康保険に加入する必要があります。保険に加入した人は、治療費や入院費の約70%が補助されます。ひと月の治療費が高額にのぼる場合には、自己負担の限度額も定められます。ただし、保険対象外の治療もありますので、歯科治療や入院の際などは特に、あらかじめ病院などで確かめてください。家族も加入でき、家族の医療費も約70%が補助されます。

加入手続き
  • 1.市役所に行き、国民健康保険加入手続を行ってください。また、通常、留学生は保険料の20%~70%の減額対象となるので、加入時に併せて減額申請を行ってください。
  • 加入後、請求書が送付されるので、保険料を銀行で支払い(現金払いか銀行口座引き落とし)してください。
    (注意)減額率は居住地の市町村規則や留学生本人の収入によって異なります。
    保険料減額に必要な書類のことで分からないことがあったら市町村の窓口で相談してください。

銀行

日本の銀行の窓口は、原則として平日の午前9時から午後3時まで開店します。
CD(現金の自動支払機)・ATM(現金自動預払機)は、窓口の営業時間外や、休業日でも稼働しています。CD・ATMを利用して次のような様々な銀行取引を行うことができます。
銀行にあなたの名義の口座を開設すると、振込、支払、キャッシュカードの利用等ができ、日常生活に大変便利です。
口座を開設するときに申し出れば、数日後には送られてきます。