名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

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【締切11月7日】人間文化研究科 寄附講座教員の公募(教育学)について

[2018年10月03日]

平成30年10月3日

関係大学長

関係機関長 様

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長

山本 明代(公印省略)

教員の公募について(依頼)

このたび、本研究科では下記の要領で教員(寄附講座)を公募いたします。

本研究科では、名古屋市教育委員会からの寄付により、名古屋市の教育活動に関わる基本方針の策定に携わる教員を募集することとなりました。

つきましては、この旨を関係学部・大学院等に広くお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

1.所属 名古屋市立大学大学院人間文化研究科

(人文社会学部心理教育学科)

2.職名・人員 寄附講座教授、准教授又は講師 1名

3.専門分野 教育学

4.担当予定科目 大学院人間文化研究科:博士前期課程の教育学関連科目
人文社会学部:教育学関連の専門科目、教養教育科目

5.応募資格

(1)大学院博士前期課程又は修士課程修了後3年を経た者、又はこれと同等以上の業績を有する者。博士の学位を持っていることが望ましい。

(2)名古屋市の教育活動に関わる基本方針の策定に携わることができる者。

(3)大学外での教育研修活動に積極的に取り組める者。

(4)学校教育の現場に関わる研究業績(キャリア支援、インクルーシブ教育など)を持っていることが望ましい。

(5)学内での業務及び学生指導に意欲を有する者。

(6)本学部・研究科が推進するESDに理解・意欲を有する者。

(7)採用後は、名古屋市内又はその周辺に居住できる者。

6.応募期限 平成30年11月7日(水)(消印有効)

7.採用予定日 平成31 年4月1日

8.任期 平成31年4 月1日から平成36年3月31日(予定・更新なし)

9.提出書類

(1)履歴書(別紙様式による A4判)

最終学歴を証明する公的文書のコピーを添付すること

(2)研究業績目録及び応募必要事項記入用紙(別紙様式による A4判)

著書・論文などのうち主要なもの5点以内(修士論文は除く)に○印をつけること

(3)研究業績目録で○印をつけた5点以内の著書・論文の概要(A4判、様式自由)

各1点につき、日本語400字以内で要約すること

(4)研究業績目録に○印をつけた5点以内の著書・論文の抜き刷りまたはコピー

(5)国や地方公共団体の教育計画の策定等に携わったことがあればその具体的内容、ない場合は、教育課題を解決するために教育行政と連携する具体案(A4判,様式自由,2000字程度)

(6)上記(1)(2)(3)(5)のファイルを入れたUSBメモリ又はCD-ROM

10.提出先

〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 宛

(なお、提出書類は、[簡易書留]で郵送、又はそれに類する方法で送り、封筒に「教育学教員応募関係書類」と朱書きすること)

11.照会先

名古屋市立大学大学院人間文化研究科(FAX:052-872-1531)

照会は原則としてe-mailでお願いします。

(e-mail: recruit_career@hum.nagoya-cu.ac.jp)

12.その他

(1)提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。

提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封して下さい。

(2)選考の過程で面接を実施することがあります(面接時の旅費支給は行いませんので、ご了解下さい)。

(3)採用予定者となった場合には、名古屋市立大学病院で健康診断を受けていただきます。

(4)「履歴書」「研究業績目録」の別紙様式A4判は、「JREC-IN Portal」の当該求人公募情報のページ、もしくは以下からダウンロードして下さい(Wordファイルに関してはファイル名が文字コードの違いで適切に示されませんので,適当な名称で保存してください)。

(5)名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、教員の採用においては、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用します。

(6)本学は敷地内禁煙を実施しており、教職員には、この方針を遵守していただくとともに、大学周辺道路での禁煙にもご協力をいただいております。

(7)名古屋市からの寄附講座の教員となり、契約職員の身分となります。

教育学人事公募要項.pdf(PDF 185.5 KB)