名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

お知らせ

お知らせ

   一覧へ   

【締切8月27日】日本学、国際日本学 教授、准教授または講師の公募

[2018年06月20日]

平成30年 6月 20日

関係大学長

関係機関長 様

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長

山本 明代 (公印省略)

教員の公募について(依頼)

このたび、本研究科では下記の要領で教員を募集いたします。

つきましては、この旨を関係学部・大学院等に広くお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

1.

所属

公立大学法人 名古屋市立大学大学院人間文化研究科(人文社会学部国際文化学科)

2.

職名・人員

教授、准教授または講師 1名

3.

専門分野

日本学(Japanese Studies)・国際日本学(Global Japanese Studies)

4.

担当予定科目

大学院人間文化研究科「文化と共生」の専門科目、人文社会学部の「国際日本学概論」、「日本とグローバル社会」、「Intercultural Studies」、「専門演習」、「卒業論文」、教養教育の英語科目、オムニバス科目の分担など。

5.

応募資格

(1) 大学院博士前期課程または修士課程修了後3年を経たもの、またはこれと同等以上の研究歴を有するもの。Ph.D.(博士号)の学位を持っていることが望ましい。
(2) 「異文化の視点からの日本研究」を行ない、日本の歴史、思想、文学、文化のいずれかに関してすぐれた研究業績があること。
(3) 担当授業科目の中に英語による講義を行なう科目があるので、その能力を有すること。
(4) 国際共同研究、国際研究交流、日本文化の海外発信、地域連携に熱意があること。
(5) 持続可能な社会の実現(sustainable development)という課題に関心があり、本学でのESDを推進していく熱意があること。
(6) 社会人学生・院生への教育に熱意があること。
(7) 学内での業務(英語入試業務も含む)および学生指導に十分な日本語能力を有すること。
(8) 採用後は、名古屋市またはその周辺に居住できること。

6.

採用予定日

平成31年 4月 1日

7.

応募期限

平成30年 8月 27日(月) (当日消印有効)

8.

提出書類

(1)履歴書(別紙様式による、A4判)
最終学歴を証明する公的文書のコピーを添付して下さい。
(2)研究業績目録(別紙様式による、A4判)。
著書、論文等(修士論文は除外、博士論文は含む)を列記して下さい。
うち主要なもの5点以内に○印をつけて下さい。
(3)応募必要事項記入用紙(別紙様式による A4判)
(4)研究業績目録で○印をつけた5点以内の著書・論文等の概要(A4判、様式自由、各1点につき日本語400字程度で要約して下さい)。
(5) 研究業績目録で○印をつけた著書・論文等の抜き刷り、またはそのコピー。
(6) 1今後の研究の抱負と計画について、2今後の教育の抱負と計画について(各A4判1枚程度、様式自由、日本語または英語)の2点。
「履歴書」「研究業績目録」「応募必要事項記入用紙」はここからダウンロードしてください。

9.

提出先

〒467-8501名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 宛

(なお、提出書類は、〔簡易書留〕による郵便、またはそれに類する方法で送り、封筒に「日本学・国際日本学教員応募関係書類」と朱書して下さい)。海外の場合は速達またはそれに類する方法で送ってください。

10.

照会先

名古屋市立大学大学院人間文化研究科(FAX:052-872-1531)

照会は原則としてe-mailでお願いします。

(e-mail: recruit_nihongaku@hum.nagoya-cu.ac.jp)

11.

その他

(1)提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記し、返送用のレターパック(510円)、またはそれに類するものを同封して下さい。
(2) 選考の最終過程で面接を実施します(面接時の旅費支給は行いませんので、ご了解下さい)。ただし、海外の場合はSkype面接で代替することがあります。
(3)採用予定者となった場合には、名古屋市立大学病院で健康診断を受けていただきます。
(4)「履歴書」「研究業績目録」「応募必要事項記入用紙」の別紙様式A4判は、このページの「8.提出書類」のリンクからダウンロードして下さい。
(5)名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、教員の採用、昇任においては、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用し、昇任させます。
(6)本学は敷地内禁煙を実施しており、教職員には、この方針を遵守していただくとともに、大学周辺道路での禁煙にもご協力をいただいております。
(7)本学の教員の定年は、満65歳です。

日本学・国際日本学公募要項のPDF版はここからダウンロードできます。(PDF 242.7 KB)