名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

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【12月9日】第7回地域づくりセミナー「よそ者の所作 -何をし、何をしてはいけないのか?グローカルな視点で考える」を開催

[2017年11月10日]

第7回地域づくりセミナー
タイトル:「よそ者の所作 -何をし、何をしてはいけないのか?グローカルな視点で考える-」

日時:平成29年12月9日(土) 14時~17時(13時30分受付開始)

会場:名古屋市立大学・山の畑(滝子)キャンパス 1号館301号室

参加費:無料

定員:40名(事前申し込みをお願いいたします)

申し込み・問い合わせ:region@hum.nagoya-cu.ac.jp

内容:

【セミナーコンセプト】
・まちづくり、地域づくり、地域おこしなどの活動が広く展開されている中で、地域の課題解決に「よそ者」が参入し活動に加わる、または「よそ者」がコトを起こし、地域住民が加わっていく・巻き込まれていくということも生じている。
・本セミナーでは、海外でのボランティア活動を経て、日本の地域と関わっている2名のゲストから、その取り組みをお聞きすると共に、国内外の経験から「よそ者が地域課題に取り組む」ことの意義、難しさ、または限界についてお話をお聞きする。
・ゲスト2名より、それぞれの経験に根ざした見解を話題提供していただき、参加者とともにディスカッションを行う。単なる質疑応答だけではなく、参加者の意見・感想も付箋紙に書き出してもらうような作業も行いつつ、ディスカッションを深める。
【ゲスト/話題提供者】
●「セネガルで考え、名古屋でやってみたこと-触媒としてのよそ者」稲葉久之(いなばひさゆき)
●「よそ者の「限界」、覚悟ある住民として-アフリカ・福島経て信州」中村雄弥(なかむらゆうや)
ゲストのお二人は、両方とも青年海外協力隊を経験し、帰国後は日本国内での地域づくりに「よそ者」として関わられている方です。稲葉氏は、専門知識を提供するために訪問式で地域に関わる「専門家型よそ者」、中村氏は、特定の地域にがっつり住んで、何なら骨を埋めるつもりの「移民型よそ者」です。ご両者の経験に基づく、面白い話を聞いて、盛り上がる討論会になると思います。

主催:名古屋市立大学大学院人間文化研究科地域づくりユニット

Web:https://www.region-ncuhum.com/

Facebook:https://www.facebook.com/名古屋市立大学大学院人間文化研究科-地域づくり-656010664606575/