名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

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【締切9月29日】日本語学・日本語教育学 教授、准教授または講師の公募

[2017年08月08日]

平成29年 8月 7日

関係大学長

関係機関長 様

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長

伊藤 恭彦 (公印省略)

教員の公募について(依頼)

このたび、本研究科では下記の要領で教員を募集いたします。

つきましては、この旨を関係学部・大学院等に広くお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

1.

所属

公立大学法人 名古屋市立大学大学院人間文化研究科(人文社会学部心理教育学科)

2.

職名・人員

教授、准教授または講師 1名

3.

専門分野

日本語学・日本語教育学

4.

担当予定科目

上記分野に関する大学院人間文化研究科の専門科目、人文社会学部の「現代日本語論(領域 言葉)」、「保育内容演習(言葉)」、「言語表現1」、「専門演習」、「卒業論文」、「日本語・文化セミナー」、教養教育の科目など。

5.

応募資格

(1) 大学院修士課程修了後3年を経たもの、またはこれと同等以上の研究歴を有するもの。Ph.D.(博士号)の学位を持っていることが望ましい
(2) 持続可能な社会の実現(sustainable development)という課題に関心があり、本学でのESDを推進していく熱意があること
(3) 幼稚園教職課程(領域 言葉)に関する研究業績があること
(4) 留学生への日本語教育に熱意があり、全学の日本語教育の企画運営を担える者
(5) 学内での業務および学生指導に意欲を有する者(国語入試業務も含む)
(6) 採用後は、名古屋市またはその周辺に居住できる者

6.

採用予定日

平成30年 4月 1日

7.

応募期限

平成29年 9月 29日(金) (当日消印有効)

8.

提出書類

(1)履歴書(別紙様式による、A4判)
最終学歴を証明する公的文書のコピーを添付すること
(2)研究業績目録(別紙様式による、A4判)著書、論文等(修士論文は除外、博士論文は含む)のうち主要なもの5点以内に○印をつけること(連載論文はまとめて1本と数えること)
(3)応募必要事項記入用紙(別紙様式による A4判)
(4)研究業績目録で○印をつけた5点以内の著書・論文等の概要(A4判、様式自由、各1点につき日本語400字以内で要約すること)
(5) 研究業績目録で○印をつけた著書・論文等の抜き刷り、またはそのコピー。その中に幼稚園教職課程(領域 言葉)に関する研究業績を含むこと。
(6)教育の抱負と今後の研究計画について(A4判、様式自由、各1000字程度)
公募に必要な書類はここからダウンロードしてください。

9.

提出先

〒467-8501名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 宛

(なお、提出書類は、(簡易書留)で郵便またはそれに類する方法で送付し、封筒に「日本語学・日本語教育学教員応募関係書類」と朱書きすること)

10.

照会先

名古屋市立大学大学院人間文化研究科(FAX:052-872-1531)

照会は原則としてe-mailでお願いします。

(e-mail: recruit.nihongo@hum.nagoya-cu.ac.jp)

11.

その他

(1)提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封して下さい。

(2)選考の最終過程で面接を実施します(面接時の旅費支給は行いませんので、ご了解下さい)。

(3)採用予定者となった場合には、名古屋市立大学病院で健康診断を受けていただきます。

(4)「履歴書」「研究業績目録」「応募必要事項記入用紙」の別紙様式A4判は、人間文化研究科ホームページからダウンロードして下さい。

(5)名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、教員の採用、昇任においては、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用し、昇任させます。

(6)本学は敷地内禁煙を実施しており、教職員には、この方針を遵守していただくとともに、大学周辺道路での禁煙にもご協力をいただいております。

(7)本学の教員の定年は、満65歳です。

日本語学・日本語教育学公募要項のPDF版はここからダウンロードできます。(PDF 173.5 KB)