名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

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【締切4月15日】社会福祉学(社会保障論または医療福祉論) 教授、准教授または講師の公募

[2016年01月19日]

平成28年1月19日

関係大学
関係機関 様

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長
伊藤恭彦(公印省略)

教員の公募について(依頼)

このたび,本研究科では下記の要領で教員を公募いたします。
つきましては,この旨を関係学部・大学院等に広くお知らせくださいますよう,お願い申し上げます。

1.所属
名古屋市立大学大学院人間文化研究科(人文社会学部現代社会学科)

2.職名・人員
教授,准教授または講師 1名

3.専門分野
社会福祉学(社会保障論または医療福祉論)

4.担当予定科目
大学院:人間文化研究科の科目
人文社会学部:「社会保障論」,「医療福祉論」,「相談援助実習」,「相談援助実習指導」,「相談援助演習」,「専門演習」,「卒業論文」。その他,教養教育の科目,専門教育の科目。

5.応募資格
(1)博士の学位を有する者。またはこれと同等の研究業績を有する者。
(2)学内での業務および学生指導に意欲を有する者。
(3)主に名古屋市を基盤とした地域福祉に関連する社会的活動に意欲を有し,地域連携など,大学外での教育研修活動に積極的に取り組む意欲を有する者。
(4)持続可能な社会の実現(sustainable development)という課題に関心があり,本学でのESDを推進していく熱意があること。
(5)厚生労働省の定める「相談援助実習」,「相談援助実習指導」および「相談援助演習」を担当できる教員資格要件を満たしている者。
(6)採用後は,名古屋市またはその周辺に居住できる者。

6.採用予定日 平成29年4月1日

7.応募期限 平成28年4月15日(金)(当日消印有効)

8.提出書類
(1)履歴書(別紙様式による A4判) 最終学歴を証明する公的文書のコピーを添付すること
(2)研究業績目録(別紙様式による A4判) 著書・論文などのうち主要なもの5点以内(修士論文は除外,博士論文は含む)に○印をつけること(連載論文はまとめて1点と数えること)
(3)応募必要事項記入用紙(別紙様式による A4判)
(4))研究業績目録で〇印をつけた5点以内の著書・論文等の概要(様式自由,1点ごとにA4判1枚で日本語400字以内のものを作成すること)
(5)研究業績目録で〇印をつけた5点以内の著書・論文の抜き刷りまたはそのコピー
(6)教育・研究に対する抱負(A4判,様式自由・2000字程度)
(7)社会福祉士国家資格を有する場合は登録証のコピー
(8)「社会福祉士実習演習担当教員講習会」を修了済みの場合は修了証のコピー

9.提出先
〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地
名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 宛
(なお,提出書類は,〔簡易書留〕で郵送,またはそれに類する方法で送り,封筒に「社会福祉学教員応募関係書類」と朱書きすること)

10.照会先
名古屋市立大学大学院人間文化研究科(FAX:052-872-1531)
照会は原則としてe-mailでお願いします。
(e-mail:recruit_shakaifukushi@hum.nagoya-cu.ac.jp)

11.その他
(1)提出された応募書類により取得した情報は,当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は,原則として返却しません(選考終了後に,適正に廃棄します)。なお,応募書類等の返却を希望される場合は,返却希望の旨を明記の上,返信切手を貼った封筒を同封してください。
(2)選考の最終過程で面接を実施します(面接時の旅費支給は行いませんので,ご了解ください)。
(3)採用予定者となった場合には,名古屋市立大学病院で健康診断を受けていただきます。
(4)「履歴書」「研究業績目録」「応募必要事項記入用紙」の別紙様式A4版は,

ここからダウンロードして下さい。

(5)名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており,教員の採用,昇任においては,業績と能力が同等であるならば,女性を積極的に採用し,昇任させます。
(6)本学は敷地内禁煙を実施しており,教職員には,この方針を遵守していただくとともに,大学周辺道路での禁煙にもご協力をいただいております。
(7)本学の教員の定年は,満65歳です。

本公募要領のPDF版はこちらです。(PDF 188.7 KB)