名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

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【2016年2月4日】小久保裕美先生講演会「学校の教育力を高めるための多様な専門職スタッフのあり方」

[2015年12月04日]

名古屋市立大学人文社会学部20周年記念事業
名古屋市立大学大学院 人間文化研究科<社会と協働>分野 特別企画
小久保 裕美 先生講演会
「学校の教育力を高めるための 多様な専門職スタッフのあり方 ~精神病院の実践から~」

主催 名古屋市立大学 大学院 人間文化研究科(社会と協働)
共催 名古屋市教育委員会
日時 平成28年2月4日(木)14時~16時
場所 名古屋市立大学滝子キャンパス1号館203教室
講師 小久保 裕美 先生(東海学園大学 教育学部 教授)

概要:
現在、小中学校の教育現場では、不登校の子どもや特別な指導を受ける子ども、さらには要保護世帯の子どもが急増しており、教育上の課題となっています。
名古屋市においては、平成26年度より「なごや子ども応援委員会」を立ち上げ、全国に先駆けて常勤のスクールソーシャルワーカーをはじめとする多様な専門職スタッフを市内の中学校に配置し、就学児童が抱える多様な課題に対応しています。
この度、長年の精神病院におけるソーシャルワーカーとしての実践経験のある、子ども・家庭福祉をご専門とする小久保先生をお招きし、東海地域における子ども・家庭支援の現状、また教育現場におけるチームとしての子ども支援のあり方についてお話をいただきます。

講師紹介:
日本福祉大学大学院社会福祉学専攻博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。社会福祉士、精神保健福祉士。北林病院における21年間の精神科ソーシャルワーカー経験を経て、東海学園大学人間健康学部専任講師、同人文学部発達教育学科准教授を経て現職。愛知県社会福祉審議会委員、名古屋市子ども子育て支援協議会委員、日本子ども虐待防止学会評議員、みよし市いじめ問題調査委員。

問い合わせ先 TEL:052-872-5179
hizawa[アットマーク]hum.nagoya-cu.ac.jp (樋澤研究室)

PDF版チラシはこちら。(PDF 489.3 KB)