公立大学法人名古屋市立大学

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学費・奨学金等

令和2年度後期 授業料減免(留学生)

令和2(2020)年度 後期の授業料減免申請について

令和2年度の留学生(在留資格が「留学」の方)の授業料減免について、以下のように実施します。
学部生でも大学院生でも、留学生はこの授業料減免の適用になります。

  • 在留資格が「留学」の正規生が対象です。
  • 学業不振による留年中の方は、減免申請をすることができません。
  • 前期申請時に通年申請をされた方は、後期の申請は不要です。
  • 前期申請時に、新型コロナウイルスの影響による入国規制・入構規制の為に【授業料納付猶予願】を提出した上で減免申請した学生は、後期の申請が必要です。
  • 通年で申請した場合でも、審査は前期・後期別々に行います。
  • 審査結果については12月末頃に学務情報システムにて発表します。メールや電話での問い合わせにはお答えできません。
  • 全額減免以外の方は、令和3年1月12日(火)に授業料の引き落としを予定しています。
  • 偽りや、その他の不正手段により申請した場合は、減額決定後でも取り消します。
申請の手順
令和2年度 後期 申請様式

以下の様式全てをダウンロードし、必要書類を記入して申請してください

R2_授業料減免の申請について(後期).docx(WORD 100.3 KB)

令和2年度後期 授業料減免申請書(WORD 18.8 KB)

令和2年度後期 家庭状況申立書1(WORD 23.7 KB)

令和2年度後期 家庭状況申立書2(WORD 20.9 KB)

令和2年度後期 健康保険証のコピー提出について(WORD 483.4 KB)

令和2年度 家賃分担についての申告書(WORD 13.8 KB)

令和2年度 証明願(WORD 16.8 KB)

令和2年度 減免審査結果確認の方法(PDF 782.7 KB)

授業料減免制度(留学生)の概要

減免の額

納付すべき授業料の額の全額、または2分の1の額、または4分の1の額(経済状況により決定します)

授業料減免の対象となる学生

授業料の減免申請ができるのは、正規生に限ります。研究生・特別聴講学生・科目等履修生等の非正規生は申請することができません。

下記1及び2を満たす方が対象となります。

1.経済的理由により授業料の納付が困難な方
  • 月額給付以外に、別途「授業料」が給付される奨学金に採用された方は、授業料の納付が困難な方とはみなしません(対象外)。
  • 経済的な事情による休学(予定)者は、必ず学生課国際交流係までご相談ください。
2.学業優秀である方
  • 医学部以外の学部2年生以上は、前年度の取得単位のうち、「秀」「優」「良」「可」で評価される科目の単位数のうち、「秀」「優」「良」の単位の合計が3分の2以上である方、かつ、申請年度の前年度末までの累積修得単位数が、「卒業必要単位数÷修学年数×(学年-1)」を満たしている方
  • 大学院生は、上記の基準に準じて各研究科で「優秀」と判断された方
  • 学部新1年生と3年次編入の新3年生、秋入学の新1年生は成績要件なし
  • 学業不振による留年中の方(休学期間が1年に満たず、単位不足により留年となった方を含む)、懲戒処分を受けている方、試験等において不正行為を行った方(授業の出席がない方については授業料減免の対象となりません(申請不可))
【参考】申請時期

授業料減免申請は、前期と後期の年2回、実施をしています。

  1. 前期は4月上旬に「授業料納付猶予願」を提出した学生を対象に、6月上旬に申請書の受付をします。新入生は入学前に申請することはできません。
  2. 後期は10月上旬に申請書の受付をする予定です。
  3. 一部の者を除き、後期の申請が省略可能な通年申請(以下を参照)をすることができます。