公立大学法人名古屋市立大学

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インターンシップ制度

インターンシップ制度とは

インターンシップとは

在学中に企業などにおいて、自らの専攻や、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと※です。

インターンシップを経験することにより、高い就業意識を身に付けることができ、大学におけるさらなる学習意欲の向上につながるという効果があります。さらに、将来の進路選択において、自らの適性や能力について実践的に考える機会になります。
インターンシップで学生を受け入れる企業も増えており、またその受け入れの形もさまざまなものが出てきています。
きっと自分にあったインターンシップがあるはずです。本学では、事前研修会や事後報告会などを通して、インターンシップの経験をより充実したものになるよう支援しています。是非積極的に参加して下さい。

※インターンシップの定義
平成9年9月18日文部省、通商産業省、労働省「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」より抜粋

インターンシップの種類について

一言でインターンシップといっても、受入先(民間企業、官公庁等々)、受入期間(1日~数か月)、受入形態(無償、有償等)などさまざまなタイプのものがありますので、自分の目的にあったインターンシップを見つけることが重要です。具体的な募集内容についての情報は、キャリア支援センター(滝子キャンパス3号館(経済学部棟)1F)やキャリアNAVIで情報提供を行っていますので、参考にしてください。

キャリアNAVI

また、自社のHPでインターンシップ情報を公開している企業等もあります。大学に情報提供していない場合もありますので、興味のある企業・団体があれば、随時チェックするようにしてください。

インターンシップの応募方法について

応募方法には大きく分けて次の2つがあります。

大学推薦型

大学(キャリア支援センター)を通して応募するタイプのもので、学生が直接応募することはできません。多くの官公庁や地方公共団体、一部の大企業がこの方式を取っています。希望者が多い場合には、大学にて選考を行い、インターンシップ参加者を決定します。

東海地域インターンシップ推進協議会

自由応募型

大学(キャリア支援センター)を通さず応募するタイプのもので、学生が直接受入先に応募します。

インターンシップ時の保険について

インターンシップ期間が5日以上であり、かつ本学所定の書類( インターンシップ参加届(EXCEL 30.3 KB))を提出した場合には、学研賠(学研災付帯賠償責任保険)へ加入することができます。これは、インターンシップ先で人や物に損害を与えた場合に備えるものです。学生課窓口(滝子キャンパス3号館(経済学部棟)1F)で加入手続きをすることができます。5日未満のインターンシップの場合は学研賠には加入できないため、ご自身(ご家庭)もしくは生協等で賠償責任保険にご加入することをお勧めしています。