公立大学法人名古屋市立大学

文字サイズ

English

情報システム部門

お知らせ

電子メールの添付ファイルのセキュリティ対策について(教職員)

2015年7月 6日

実行形式ファイルを添付した電子メールを隔離いたします(教職員)

標的型マルウェアで、アイコンをワード等ソフトウェアのアイコンに偽装し、錯誤による実行により感染を狙うものがあります。 誤った実行によるマルウェア感染を防ぐため、添付ファイルが実行形式であった場合、迷惑メールとして一旦隔離することとします。対象のファイルは拡張子が(exe,com,vbs,bat,scr,lnk)のものです。

マイクロソフトワード

※右のアイコンはマイクロソフトワードですが、実際はプログラムです。拡張子がEXEになっています。
隔離されたファイルは1ヶ月保持されます。必要なファイルの場合は手動で隔離を解除してください。
※迷惑メールとして隔離されると次の日に「IronPort ダイジェストメール」というタイトルのメールが届きます。

「登録されている拡張子は表示しない」の解除を行って下さい。

上記の対策として拡張子を表示することで偽装ファイルを見抜く事ができます。各自、下記の通りの対応を使用しているパソコンに対して行って下さい。

  1. コントロールパネルを開き、「デスクトップのカスタマイズ」をクリックする。
  2. フォルダーオプションの「すべてのファイルとフォルダーを表示」をクリックする。
  3. 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外しOKボタンを押す。
怪しい電子メールを受信したら総合情報センターへ連絡してください

差出人のアドレスと組織のドメインが異なっている(国の機関なのにyahooやGmailのアドレスを使用)、日本語がおかしなメールや一部漢字が他国のもの、など怪しいメールを受け取った場合、総合情報センターにご一報下さい。標的型メールでの攻撃は組織的に一斉に行われますので、複数から連絡があった場合、学内への注意喚起を行います。

また、日頃から、ウィルス対策ソフトのパターンファイルやOSを最新の状態に保つようお願いします。

一覧へ