公立大学法人名古屋市立大学

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医学部附属病院

医学部附属病院について

医学部附属病院医学部附属病院

医学部附属病院は、昭和6年に設置された名古屋市民病院に始まり、その後幾多の変遷を経て、昭和25年に今日の名古屋市立大学病院となりました。

平成7年7月には特定機能病院として承認されており、教育研究機関であるとともに、高度で先進的な医療を提供することで名古屋都市圏の医療に貢献しています。
また、近年増加するがん患者さんに対し、高度な診断や先端治療を併用する集学的な治療が行えるように、平成24年5月には喜谷記念がん治療センター(東棟)を開院しました。

さらに、高度急性期病院としての機能を強化するため、平成29年4月にはハイブリッド手術室を含む手術室3室を増設しました。

平成29年4月1日現在で808床の病床を有し、31の診療科と中央部門に加え、薬剤部、看護部、管理部が置かれ、充実した医療の提供体制の下、多くの患者さんの治療を行っています。

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理念

当病院は、地域の中核医療機関として、高度かつ安全で開かれた医療を提供するとともに、質の高い医療人を育成します。

基本方針

  • 大学病院として、高度先進医療を提供します。
  • 高度情報化を進め、安全で開かれた医療を提供します。
  • 医学教育を充実し、高い倫理観を持ち信頼される医療人を育成します。
  • 名古屋都市圏の中核医療機関として、市民の健康と福祉を増進します。