公立大学法人名古屋市立大学

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附属施設

URAオフィス

URAオフィスは、研究推進体制及び機能の充実、並びに大学の研究力強化を目的に、研究者を支援する業務を実施するために設置された全学的な研究推進機関です。桜山キャンパス本部棟2階にオフィスがありますので、お気軽にお立ち寄りください。

URAオフィスへのアクセス(桜山(川澄)キャンパス)

URAオフィス活動情報(学内限定)

URAの役割・業務について(PDF 651.6 KB)

組織・体制図(PDF 94.5 KB)

あいさつ

今泉 祐治オフィス長の写真

オフィス長
今泉 祐治(理事(研究・国際)・副学長)
名古屋市立大学では、平成27年度より新たにURAオフィスを立ち上げました。URAオフィスには、学内外との研究の橋渡し役となるリサーチ・アドミニストレーター(University Research Administrator)を特任教員として配置し、研究情報の調査・分析、研究戦略企画の原案策定、大型研究費の獲得支援等、さまざまな研究マネジメント支援を実施します。今後、URAオフィスを中心に、学内教員への研究支援はもとより、大学間や企業、地域との研究連携の強化に取り組んでまいります。ご期待ください。

オフィス員

浅井副オフィス長の写真

副オフィス長
浅井 清文(学長補佐(健康福祉連携、研究振興、交流会担当))
本学にURAオフィスが設置され、専任の教員に着任いただいてから約2年が経ちました。この間、URAの活動が認知され、活動の幅が広がり、その重要性はますます高まっています。副オフィス長として、URAとともに積極的に活動を展開し、本学のさらなる研究活性化、大型の研究予算獲得に向けて注力していきたいと思います。

服部浩二特任教授の写真

シニアURA
服部 浩二(特任教授)
企業、大学での創薬研究の経験を活かし、ライフサイエンスの分野を中心に独創的な研究やプロジェクトの立上げ、推進、成果の社会還元などの支援ができればと考えています。URAオフィスに気軽に声を掛けてください、一緒に高い成果を目指しましょう!
プロフィール
最終学歴:大阪大学薬学部製薬化学科修了 修士(薬学)・博士(工学)
製薬企業にて創薬研究のほか腎臓領域、神経科学領域のシニアディレクターを務める。2014年より東北大学特任教授として医学系研究科附属創生応用医学研究センターにてアカデミア初の医薬品開発、AMED業務を担当。2015年10月より名古屋市立大学特任教授(シニアURA)として活動。東北大学非常勤講師、GHIT fund 選考委員

奥津佐恵子特任助教の写真

URA
奥津 佐恵子(特任助教)
疫学、脳梗塞モデルマウス、骨格筋分化再生、エピジェネティクス、糖尿病代謝、動脈硬化・動脈瘤、運動免疫、肝炎ウィルスなどの多岐にわたる分野の研究に従事した経験を生かして、様々な分野の研究者に寄り添えるURAとして、研究情報の調査・分析を進め、異分野融合研究の推進に繋げていきたいと思っています。また学会運営や病院内多部門の調整、地域との連携・貢献、その成果の論文報告などの経験を様々なプロジェクト運営に生かし、名古屋市立大学の存在感アップを目指します!
プロフィール
最終学歴:東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻修了 博士(障害科学)
理学療法士として病院勤務を経験後、博士号取得。シンガポール・アメリカでのポスドク、日本国内の大学勤務を経て、名古屋市立大学URAオフィスにURAとして着任。

URAオフィス(桜山(川澄)キャンパス本部棟2階)

電話
052-853-8518・8519
E-mail
ura[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため@を[at]にしています。
送信の際は[at]を@(半角)に置換して下さい。