公立大学法人名古屋市立大学

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芸術工学研究科

ディプロマ・ポリシー

博士前期課程

芸術工学専攻
  1. 「技術」「感性」「人間理解」を軸に幅広い視野と教養、創造性豊かで高度な知識と技術を身につけ、デザインの理論と実践を通じ持続可能な地域社会の構築に貢献できる専門的職業人を輩出する。
  2. 芸術工学研究科に2年以上在学し、芸術工学研究科が設定する教育理念・教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、必修科目の全てとそれを含む30単位以上の修得が学位授与の要件である。
  3. 特別研究を履修し、学術団体での1回以上の口頭発表、もしくは、制作作品の外部公開を1回以上行なうことが学位授与の要件である。
  4. 最終試験は、公開で行い、芸術工学分野における専門的職業人として相応しい知識・技量・実践力を修得していることが合格の基準となり、3名の審査委員による論文および最終試験の審査、及び、教授会での審議により合否を決定する。

博士後期課程

芸術工学専攻
  1. 芸術工学分野の研究者および高度な専門的職業人として各分野で指導者として活躍できる人材を輩出する。
  2. 博士後期課程に2年以上在籍し、特別演習8単位、特別研究8単位の修得が学位授与の要件である。
  3. 学術雑誌への査読付き論文2編の掲載決定が学位授与の要件である。
  4. 最終試験では、専門的資質、語学力を評価し、学位論文公聴会は公開で実施し、芸術工学分野における研究者および産官学分野における高度な専門的職業人の指導者として相応しい知識・技量・実践力を修得していることが合格の基準となり、3名以上の審査委員による論文および最終試験の審査、及び、教授会での投票審議により合否を決定する。