公立大学法人名古屋市立大学

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芸術工学研究科

カリキュラム・ポリシー

博士前期課程

芸術工学専攻
  1. 科学技術の知識と専門的な実務経験を持つ設計家と技術者及び研究者を養成するために、専門科目、共通科目、特別研究で構成する。
  2. 一般大学院生には、理論と実務を関連付けるために実務を経験する学外実務プロジェクトを、社会人学生には、実務経験を踏まえた事例研究や課題研究を目的とする学内実務プロジェクトを共通科目として実施する。
  3. 社会人学生のために、授業の昼夜開講制と長期履修制を実施する。
  4. 情報環境デザイン領域は、インターフェースデザイン、映像・音響デザイン、テキスタイルデザイン、画像工学、情報通信工学、メディア工学、造形などの専門科目で構成する。
  5. 産業イノベーションデザイン領域は、グラフィックデザイン、3次元コンピュータグラフィックス、プロダクトデザイン、環境デザイン、ロボット工学、人間工学、数学などの専門科目で構成する。
  6. 建築都市領域は、建築の3つの系(意匠・計画、構造・材料、環境・設備)および都市・地域系の専門科目で構成する。

博士後期課程

芸術工学専攻
  1. 人類共通の未来の設計と構築に具体的に関与しうる高度な専門的職業人、また自立的に研究活動を展開できる研究者を養成するために、環境情報設計学及び生活環境計画学2科目に特別研究と特別演習を設ける。
  2. 定期的に中間研究報告会を開催し、研究の指導、推進の機会を設ける。
  3. 社会人学生のために、授業の昼夜開講制と長期履修制を実施する。