公立大学法人名古屋市立大学

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医学研究科

ディプロマ・ポリシー

修士課程

医科学専攻

修士課程では、最先端の医学・医療および生命科学領域に関する幅広い知識・能力を習得する。学生は共通教育科目を通して医学の基本概念と学問領域の位置づけを理解する。専門演習および特別研究により専門分野における基本的な手技を修得するとともに得られた結果をまとめる力を養う。研究者あるいは高度な専門性を持つ技術者となるための能力を身につける。学位授与の要件は、本課程に2年以上在学し共通教育科目、専門演習および特別研究の単位を取得後、学位論文を提出し審査および最終試験に合格することである。

博士課程

専攻共通

医学研究科博士課程では、学生が医学・医療における未解決の諸問題に対して独自の実験・解析法を立案し、得られた結果の適切な評価と議論により問題解決に迫る一連の能力を習得することを目標とする。具体的には、本課程に4年以上在学し、共通科目6単位、専門科目主科目15単位、副科目5単位、特別研究4単位を取得し、さらに査読のある国際欧文学術誌に筆頭著者として研究成果を公表し、学位審査に合格することが、学位授与の必要要件である。ただし、研究成果が優れており、評価の高い国際欧文学術誌に発表された場合には、3年で学位授与される場合がある。