公立大学法人名古屋市立大学

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人間文化研究科

ディプロマ・ポリシー

博士前期課程

人間文化専攻

《人材の養成に関する目的》

  1. 高度かつ先進的な国際水準の研究を行うことによって、次世代を担う若手研究者を育成し、また多様な経歴を持つ社会人の再教育を行うこと
  2. 人文社会諸科学の高度な知識と研究能力を涵養して、地域と国際社会に対応できる人材、現代社会の諸問題について指導的な役割を果たすことができる人材、グローバルな視点とローカルな視点とを併せもつ高度専門職業人や研究者を育成すること
  3. 地域と連携した研究・教育を推進すること

上記目的を踏まえ、博士前期課程にあっては、本研究科に2年以上在学して、専門領域に関する高度な知識を身につけるとともに課題に即した研究能力を獲得し、さらに修士論文の審査および試験に合格することが学位授与の要件である。
なお修士論文の審査基準は、(1)問題設定とその解明の適切さ、(2)先行研究の検討の適切さ、(3)考察・論述の論理一貫性、(4)文章表現の分かりやすさ、等の判断要素を総合的に考慮し、「専門分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力」を有していることである。

博士後期課程

人間文化専攻

《人材の養成に関する目的》

  1. 高度かつ先進的な国際水準の研究を行うことによって、次世代を担う若手研究者を育成し、また多様な経歴を持つ社会人の再教育を行うこと
  2. 人文社会諸科学の高度な知識と研究能力を涵養して、地域と国際社会に対応できる人材、現代社会の諸問題について指導的な役割を果たすことができる人材、グローバルな視点とローカルな視点とを併せもつ高度専門職業人や研究者を育成すること
  3. 地域と連携した研究・教育を推進すること

上記目的を踏まえ、博士後期課程にあっては、本研究科に3年以上在学して、特殊講義を8単位と特別演習(研究指導を含む)を12単位の必要最低単位数を修得することで、専門領域における自立した研究者としての能力を獲得し、さらに博士論文の審査および試験に合格することが学位授与の要件である。
なお博士論文の提出要件は、予備論文を提出して審査に合格し、さらに公開セミナーを実施して博士論文の執筆が可とされ、かつ博士論文提出までに、学会誌等(学内紀要を含む)に論文2本の公開、あるいは論文1本の公開と学会大会報告1回を行うことである。
次に博士論文の審査基準は、当該論文が、明確な研究目的・方法を持ち、先行研究を十分踏まえ、独創性が認められること、当該分野における学術的意義が十分に認められることである。