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今年の名古屋まつりロゴマークを本学の学生が作成しました。

2014年7月 3日

今年で60回目を迎える名古屋まつりのロゴマークを、名古屋市との学生連携により、芸術工学研究科の森旬子准教授の指導のもと、吉岡佑梨さんが作成しました。

名古屋まつりロゴマーク

郷土英傑行列の主役である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の馬印・旗印の「金傘」、「千成(せんなり)瓢箪(ひょうたん)」、「厭離(おんり)穢土(えど)欣求(ごんぐ)浄土(じょうど)の旗」をモチーフにしたもので、マークの色はそれぞれの武将をイメージしています。ロゴタイプはリズミカルに、名古屋まつりらしい賑やかさを表現しています。

作成者から 吉岡佑梨さん ( 大学院芸術工学研究科1年)

吉岡佑梨さん

名古屋まつりを象徴するロゴマークとして、広く認知されるようになって欲しいと思います。毎年名古屋まつりが行なわれる度に、様々な場所でこのロゴマークが使用されることで、より多くの人に名古屋まつりについて知っていただきたいです。

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