公立大学法人名古屋市立大学

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男女共同参画奨励賞

第7回 名古屋市立大学男女共同参画奨励賞

名古屋市立大学男女共同参画奨励賞とは

公立大学法人名古屋市立大学における男女共同参画宣言の趣旨に鑑み、男女共同参画社会の実現に関連する優れた研究・活動等を行っている本学の教職員および学生等に対して、学長から表彰を行うものです。

対象

本学に在籍する個人・グループ・組織、および本学の卒業生が対象

(自薦・他薦問わず)

応募内容

男女共同参画に関連した研究(過去2年以内に発表した論文、報告書、著書が対象)、あるいは男女共同参画に関連した社会的・教育的活動(過去2年以内から現在進行中のものまで)

受賞件数 研究・活動の各部門で、教職員・学生・卒業生ごとに原則として各1件
応募書類・方法

以下の書類を各1部、男女共同参画推進センターへ提出してください。

(電子メールも可)

1.申請書(所定の書式)

※以下よりダウンロードしたものをご使用ください。

2.応募理由書(応募理由書には研究・活動の、継続可能性、これまでのものにない新規性、今後の社会貢献に関して、アピールする点がありましたら記載してください。)

3.推薦理由書(他薦の場合のみ)

4.成果資料等

※2と3は、A4判1枚以内、形式は自由です。男女共同参画及びその推進に

おける意義への言及を含め、分かりやすく記載してください。

第7回名古屋市立大学男女共同参画奨励賞募集要項(PDF 55.6 KB)

第7回名古屋市立大学男女共同参画奨励賞応募申請書(WORD 40.0 KB)

申請受付期間 令和元年9月27日(金曜日)~11月29日(金曜日) (必着)
選考方法 男女共同参画推進センター長、男女共同参画推進センター員から構成する審査委員会で審査します。審査委員会は審査結果を学長に内申し、学長はこの内申に基づいて、受賞者を決定します。
選考結果の通知 令和元年12月下旬頃に、すべての応募者に通知します。
奨励賞表彰式

※令和2年1月23日(木曜日)午後4時00分より予定しております。

受賞者の方々には、当日表彰式の中で研究・活動内容についての報告をしていただく予定です。

応募書類の提出先・問い合わせ先 名古屋市立大学男女共同参画推進センター
〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
電話 052-853-8577
FAX 052-841-6201
Eメール sankaku[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため@を[at]にしています。
送信の際は[at]を@(半角)に置換して下さい。
その他 応募者の個人情報は、第7回名古屋市立大学男女共同参画奨励賞のために使用し、それ以外に同意なく使用、または第三者に提供することはありません。
ポスター

第7回名古屋市立大学男女共同参画奨励賞ポスター(PDF 817.6 KB)

受賞者一覧

第6回受賞者 (平成30年度)
  • 瀧本 美実果(人文社会学部現代社会学科1年)

【タイトル】名古屋市男女平等参画インターンシップへの参加(活動/学生部門)

  • 名古屋市立大学映像研究室・環境デザイン研究所(代表者 水野 亜耶 名古屋市立大学芸術工学部情報環境デザイン学科)

【タイトル】環境問題啓発映像コンテンツ制作と環境デー名古屋での上映発表 (活動/学生部門)

第5回受賞者 (平成29年度)
  • 山本陽子・奥田伸子合同ゼミ・ワークライフバランス研究会

【タイトル】ワークライフバランス・インタビュー集の作成 (活動/学生部門)

第4回受賞者 (平成28年度)
  • 経済学部臼杵ゼミ生(2017年卒業予定)

【タイトル】男女共同参画に関するアンケートにみる名古屋市立大生の特徴 (研究/学生部門)

  • 鈴木 友美子(薬学研究科修了)

【タイトル】父親の育児参加を促し、ワークライフバランスの向上を目指す。母親と父親の子育てにおける関わり度合いの重みを等しくする。(活動/卒業生部門)

  • 青山 巧実(人文社会学部1年)

【タイトル】男女共同参画に関する私の意見「根底にあるのは、1人の人間だということ。」(研究/学生部門)

  • 名古屋市立大学病院看護部

【タイトル】看護職のワーク・ライフ・バランスの推進~健康で働き続けられる職場を目指して~(活動/教職員部門)

第3回受賞者(平成27年度)
  • 6限目学習会(代表者 田中 好美 人文社会学部人間科学科4年)

【タイトル】人と社会資源がつながる場所へ~よりよい子育ち環境を目指して~(活動/学生部門)

  • 寺松 みどり(平成22年3月 人間文化研究科修了)

【タイトル】セクシュアルマイノリティ(LGBT)の当事者支援活動から見た男女共同参画社会の実現(活動/卒業生部門)

第2回受賞者(平成26年度)
  • 経済学部山本陽子ゼミ(代表者 加藤 良隆)

【タイトル】育児と就業の両立支援に向けて~病児・病後児保育と学童保育の拡充とともに~(研究/学生部門)

  • 玉置 悠美子(看護学研究科博士前期課程助産学領域助産学)

【タイトル】妊娠期女性のワーク・エンゲイジメントの実態とその退職行動に関連する要因(研究/学生部門)

  • 芸術工学部映像研究室(代表者 松本 直也)

【タイトル】長編映画「女の子ごっこ」上映活動―性別違和を取り巻く社会問題について描く―(活動/学生部門)

  • 保育サークルぽぽんた(代表者 下 川奈津美)

【タイトル】名古屋市立大学教職員への子育て支援活動(活動/学生部門)

  • 市大病院男性看護師会(代表者 平原 広登)

【タイトル】男性看護師の働きがいと自己の成長のためのキャリアデザインを考える

(活動/教職員部門)

第1回受賞者(平成25年度)
  • 伊藤 静香(名古屋市立大学非常勤講師)

【タイトル】男女共同参画社会の実現を目指し、課題解決に取り組むNPOでの活動と実践研究の展開へ(教職員・活動部門)

  • 経済学部臼杵ゼミ1期生(延時 雄大、廣瀬 実穂子、美馬 里美)

【タイトル】女性に優しくするだがや~働く女性とその家族に向き合う愛知企業のポートフォリオ~(学生・研究部門)

  • 薬学部男女共同参画セミナー実行委員(安部 賀央里、伊藤 史織、伊藤 菜奈子、伊藤 友香、菊池 千草、小玉 菜央、坂崎 美香、澤中 美希、豊玉 彰子、内藤 敏子、宮嶋 ちはる、森田 友香)

【タイトル】科学研究者にも多様性を―男女がともに活躍できる場を目指して― (学生・活動部門)