公立大学法人名古屋市立大学

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コンプライアンスの推進

ハラスメント防止対策の取組みについて

ハラスメントを行わない、行わせない大学を、皆さんで目指しましょう

不快に感じたらやめるように意思表示。それでもやめない場合、
意思表示できない立場にある場合にはひとりで悩まず、相談員に相談してください。
相談員はあなたと一緒に問題解決に向けた相談に乗ってくれます。

大学は次世代の育成を担う教育と研究の場であり、教職員、学生、その他の多様な構成員からなります。大学内では、個々人の特色と能力を十分に発揮しながら、互いに協調して、大学の理念・目的の達成に向かって活動していかねばなりません。それには、構成員の自由かっ達な創意工夫を活かしていく必要があり、その前提として個々人の人権の擁護が極めて重要となります。
セクシュアル・ハラスメントであれ、アカデミック・ハラスメントであれ、いかなるハラスメントもあってはならないものです。本学は、中期計画において「セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント等の人権侵害の防止に関し、研修等により教職員の理解を深めるとともに、相談窓口等の制度を充実する」と掲げています。
ハラスメント防止対策委員および相談員の改選を行いました。平成21年度以降もハラスメント防止対策に取組んでまいります。