東日本震災への対応
東日本大震災で被災された皆様へ
このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた方ならびにご家族の皆さまには心から哀悼の意を表します。また、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
名古屋市立大学では、現在、医療救護班の派遣、義援金の募集などを行っており、今後もできうる限りの復興支援を行ってまいります。
名古屋市立大学 学長 戸苅 創
名古屋市立大学における支援活動
名古屋市立大学では、次のような支援活動を行っております。
教職員の派遣等
医療救護班の派遣
- 第1次
- 平成23年3月21日から25日まで(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務2名)
- 第2次
- 平成23年3月24日から28日まで(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務2名)
- 第3次
- 平成23年3月30日から4月3日まで(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務1名)
- 第4次
- 平成23年4月5日から4月9日まで(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務1名)
- 第5次
- 平成23年4月11日から4月15日まで(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務1名)
※名古屋市民病院からも別途派遣
医師の派遣
- 福島県立医科大学附属病院に、麻酔科医師1名を派遣
[平成23年6月19日~12月10日]
- 岩手県立釜石病院へ、泌尿器科医師を派遣 [平成23年10月28日~11月11日] [平成24年1月6日~20日]
職員健康管理の支援
- 陸前高田市職員及び名古屋市派遣職員の健康管理を支援するため、名古屋市病院局と共同して、陸前高田市職員の健康診断や名古屋市職員の健康チェックを行う職員健康サポートチームを派遣
[平成23年7月25日~29日] 医師、看護師、臨床検査技師、事務
診療放射線技師の派遣
- 福島第一原発敷地内診療所において、敷地内で働く作業員が病気やケガで搬送されてきた場合の放射線物質による汚染の有無の確認や診療所内の放射線環境の管理を行う診療放射線技師の派遣
[平成23年9月24日~26日] [平成24年1月17日~19日]
看護師の派遣
- 福島第一原発敷地内診療所において、傷病者の看護及び医師の診療の介助や診療環境の整備を行う看護師の派遣
[平成24年1月6日~9日]
被災された患者様の受入れ
- 市立大学病院において、関係機関からの要請に基づき被災された患者様を受入れ(現時点では要請なし)
被災地中学生招待事業への参画
- 陸前高田市の中学生を本市へ招待し、親睦を深める事業へ参画
一定の資格(HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト):病院に入院している子ども達の心の支援を、主に遊びを通して行う専門家)を有する看護師が全行程に随行
教職員・学生による義援金
- 大学による義援金は、日本赤十字社へ寄付させていただきました。
- 学生による義援金は、日本赤十字社・東北大学病院・愛知県災害対策室へ寄付させていただきました。
学生・受験生に対する支援
本学の学生に対する支援
- ご家族が被災された学生に対する宿舎の無償提供 ※本学留学生宿舎3室を提供(平成25年3月15日まで)
受験生の皆様に対する支援
【平成24年度入試対応】
【平成23年度入試対応】
- 後期日程入試を受験できなかった方に対する特別措置
- 入学手続きができない方に対する特別措置
- 入学料について、本人・保護者の家屋被害の程度に応じて全額又は半額減免
- 授業料について、減免の基準(成績・収入)を緩和
他大学の学生に対する支援
【平成23年度対応】
- 東海地方に避難してきた学生を科目等履修生として受入れ(入学料、授業料等は免除)
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